焦りで変な相手を選ぶ!? 「晩婚」による6つのデメリット (2/2ページ)

マイナビウーマン

■子どもの成長と自分自身の老化

・「子どもが大きくなるときには、自分もかなり年を取っている」(35歳/その他/その他)

・「子どもにとって、親が周りの親よりも年を取っているのが、一時期引っかかりになることはあるのかもしれない」(25歳/学校・教育関連/専門職)

早くに結婚し、出産した家庭とは異なり、晩婚の場合は、子どもが大きくなる前に、親の方がだいぶ老け込んでしまいます。子どもがよその家庭と自分の家庭を比較して、ショックを受けないとは限りません。

■パートナーとの残り時間

・「相手と一緒にいられる残り時間が少ない」(25歳/その他/その他)

せっかく運命の相手を見つけ、結婚できたとしても、その人と一緒にいられる時間は、早くに結婚した人と比べれば短いもの。人生残り何十年残っているかわかりませんが、愛している人とはできるだけ長く一緒にいたいですよね。

■周囲の目

・「世間体。結婚するまで色々と周りから言われるだろうし、いざ結婚しても妊娠出産など悩み事が尽きなさそう」(29歳/情報・IT/営業職)

・「行き遅れ、モテないイメージがつく」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「結婚は遅くても良い」と本人が納得して独身生活を謳歌しているとしても、周囲はそうとは思ってくれないかもしれません。「結婚がなかなかできない女」のレッテルを貼られると、あまりいい気はしないでしょう……。

■まとめ

晩婚は決してデメリット尽くしなものではありません。結婚する前に、独身生活を謳歌し、多くの経験を積むことは、きっと人生を豊かにしてくれることでしょう。でも、デメリットの一面があることもお忘れなく。晩婚をするなら、長短両方の要素を納得した上で決断したいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数203件(25歳~35歳の働く未婚女性)

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