俳優・高倉健さんを映像と資料とで振り返る特別追悼展が開催中 (2/3ページ)
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高倉健
横尾忠則氏のディレクションで、展示室の壁、天井、床の6面に、同時に6本の予告編を上映するインスタレーションでは、どっちを見ても健さん!の驚愕の映像体験を堪能できます。
1956年のデビューから長きにわたって活躍してきた健さんは、出演作品に関する膨大な資料を所蔵していました。同展では、高倉健さんが所蔵していた脚本や小道具、スチール写真、ポスターやプレスシートなどの宣伝物などの貴重な資料類も一堂に展示されます。
館内は映像作品が多いため写真撮影禁止となっていますが、最後の展示室には写真撮影OKの高倉健さんの特大パネルが設置。なんともしびれるカッコよさ!100年の歴史を持つ東京駅の赤レンガとともに記念写真の撮影もお忘れなく。
『追悼特別展 高倉健』は日時指定の完全予約制となっています。東京ステーションギャラリーでは当日券の販売を行っていませんので、来館の際にはご注意下さい。

