彼氏がいないと生きられない・・・【恋愛体質】と【恋愛依存】の違いって? (3/4ページ)

ANGIE




恋愛依存とセックス依存はまったく別


また、よく恋愛依存とセックス依存は、似ていると思われがちですが、実はまったく別の傾向をもつ“依存”なんです。

というのも、セックス依存は恋愛感情を伴う必要はないんです。セックスをすることで脳内にドーパミンという脳内ホルモンが放出されるのですが、そこに対して回路がつくられてしまうことにより依存となってしまうんです。つまり、セックスできる相手は誰でもよく、さらにいえば相手がいなくてもセックス依存症になってしまうことがあります。

症状は、自慰行為やポルノの鑑賞、性風俗店通いが止められないなど様々。しかも、周囲にバレてしまうくらいやってしまう、なんてことが多くあります。例えば、結婚していても風俗通いが止められない、知り合った女性に次々と手をだしてしまう……そのため人間関係にトラブルを引き起こしてしまうのです。

そんな支障をきたしてまでもなぜやってしまうのか? といわれれば、それでも止められないのが“依存症”だから。ちなみにこのセックス依存は、スポーツ選手や政治家のようにプレッシャーやストレスがかかる職業の人がなりやすいといわれています。また、幼少期に性的な虐待を受けた人もなりやすい傾向にあります。被虐待経験のある女性の場合、性風俗店で働いている人も少なくありません。
そんなディープなセックス依存に比べると、恋愛依存は少々ライトに感じる人もいるかもしれませんが、やはり“依存”は“依存”。生易しいものではありません
恋愛体質にも欠点がある。それは結婚に不向きなコト


例えば、ダメ男を作り出してしまう。
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