強引な言葉はNG! 男子必見、成功率を上げる効果的な告白方法とは?

好きな人に思いを伝える告白は、誰でも緊張しますよね。カッコイイところを見せるために、わざと強引な言葉を使いたくなる人もいるのではないでしょうか。でもその言葉のせいで、告白が失敗に終わることも……。なぜ強引な言葉がダメなのか、またもっとも効果的な告白の方法について、くわしく見ていきましょう。
■「俺について来い」は反発したくなる
「黙って俺について来い」など、一見男らしく思える言葉は、告白には向いていません。人は誰かから命令されたり強制されたりすると、反発したくなる心理が働きます。子どもの頃に「勉強しなさい!」と親に言われると、やる気がなくなったことはありませんか? それと同じ効果をもたらすのが、命令口調の強引な告白です。
この傾向は特に男性に多いと言われています。女性よりも支配欲求があり、物ごとを自分でコントロールしたいという気持ちが強いため、強引な告白に繋がってしまうのです。
■「好きです」だけでは足りない
命令口調にならず、ストレートに自分の気持ちを伝えるなら「好きです」という言葉が最適です。しかし告白を成功させるためには、この言葉だけでは足りません。
「好きです」という言葉は、相手に対する好意を表しています。言われた相手は「この人は私のことが好きなんだ」と思うでしょう。でもその後、相手は「好意はわかったけど、どうしたいの?」と疑問を抱きます。最悪の場合、ただ好意を伝えただけで、何も進展がないまま終わってしまうことも。大事なのは「告白した相手とどうなりたいのか」を明確にすることです。
■「付き合ってください!」は唐突すぎる
では最初から「付き合ってください!」と言えばいいのかというと、残念ながらそれも違います。あなたがもし誰かに告白されたとして、いきなり「付き合ってください!」と言われても、困惑するのではないでしょうか。
「付き合ってください!」は、告白した相手とどうなりたいかを明確に表しています。しかし、もっとも重要な「相手への好意」が抜けています。「付き合ってくださいと言っているのだから、相手に好意は伝わっているだろう」と思ってしまいがちですが、告白するときは相手への好意を最初に伝えることが大事です。唐突に「付き合ってください!」と言うだけでは、はっきりした好意がわからないので、断られる可能性が高くなります。
■「好きです。付き合ってください!」がベスト
「相手への好意」と「その相手とどうなりたいか」を組み合わせた「好きです。付き合ってください!」という言葉が、もっとも効果的な告白です。好意をさらに強調したいなら「大好きです。付き合ってください!」と言うのもいいでしょう。相手への好意と、告白の目的をはっきりさせることで、告白が成功する確率が高くなります。
相手の心に残る告白をしたいなら、強引な言葉はNGです。「相手への好意」と「どうなりたいか」の2つを合わせて伝えることで、告白の成功率は上がります。好きな人に思いを伝えたいときは、ぜひこの方法を試してみてくださいね。
(ファナティック)