ウザいのは覚悟の上? LINEの既読スルーに催促の追撃をしたことがある大学生約3割!

LINEの既読機能は、相手がメッセージに気付いているのかどうかを確かめる手段として、とても便利ですよね。でもその分、「既読スルー」されたときは寂しくなったり、イライラしたりするもの。そんなとき、大学生のみなさんは返事を催促したりするのでしょうか。今回は既読スルーをされたあとにさらにメッセージを送ったことがあるのか聞いてみました。
■LINEを既読スルーされたときに自分から返事を催促するようなメッセージを送ったことがありますか?
ある……110人(27.4%)
ない……291人(72.6%)
「ある」と答えた人は3割ほど。意外にもLINEの既読スルーに催促のメッセージを送る人は多いようですね。では、実際にどんな内容で送ったのか聞いてみました。
■どのようにしたのか、その方法や実際にあったエピソードなどを教えてください。
●ストレートに
・「無視?」って送る(男性/19歳/大学2年生)
・「早く返信ください」と言った(女性/21歳/大学3年生)
・「なんか言えよ」と言った。仲良しなので(男性/20歳/大学2年生)
・ストレートに「何で聞いてんのに返信返してくれないの」って聞く(男性/19歳/大学2年生)
仲の良い間柄であればストレートになんで返事をくれないか、文句も言えますよね。
●違う話題をふる
・そういえば! と話をふっかける(女性/22歳/大学院生)
・新しい話題を振ってみた(男性/20歳/大学2年生)
・違う話題を出した(女性/18歳/大学1年生)
既読スルーによって一度話題が途切れたのなら、また別の話を振れば返ってくるかもしれません。
●問いかけ
・「ねぇ?」と送る(女性/21歳/大学3年生)
・「特に今忙しい?」など送る(男性/19歳/短大・専門学校生)
・質問文を送って、最後に?をつけた。(男性/22歳/大学4年生)
・返信しやすいように疑問形にした(女性/19歳/大学1年生)
疑問文で返せば、相手も返事をしやすいはずですよね。恋愛のテクと似ているかも。
●スタンプ
・スタンプなどを押して様子を探る(女性/22歳/大学4年生)
・返事をしてくれなかったので、スタンプを送った(女性/20歳/大学3年生)
・悲しいとか、ウザ絡み系のスタンプを送る(女性/25歳/大学院生)
・催促するスタンプを押したりした(男性/20歳/大学2年生)
一番多かったのが、スタンプを送るという人。今はさまざまな種類があるので、最適なものを選びたいところですね。
いかがでしたか? 既読スルーは、意図的にしている場合もありますが、返事をしようと思っていたのに忘れていたというパターンもあります。あまりにもしつこいのは良くないですが、早く返事がほしいときはスタンプなどを駆使して催促してみるのもいいかもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年11月
調査人数:大学生男女401人