扱いに困る!? 自称・コミュ障な男性に対して思うこと6つ! (2/3ページ)
■言葉を盾にしている
・「コミュ障という言葉を盾に開き直っているようにしか思えない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職) ・「コミュ障と自称することで自己防衛を図っている。コミュ障で片付けるのではなく、もっと自分を変えようと思わないのか?と不思議に感じるし、女々しいと思う」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「努力が足りないっていうか、それで許されていたんだろうけど……伸びしろを自分から無くしていてもったいないとは思う」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
そう自称しておけば許させると思っていそうという意見も多くの人があげていました。自分から言ってしまうことに疑問を感じてしまう人は少なくないようです。
■仕事に支障がありそう・「コミュ障だからといって人とかかわらないようにしていると、余計こじらせる。社会人男性がそれでは仕事もうまくいかないだろうし、結婚相手も見つからないと思う」(29歳/機械・精密機器/技術職) ・「社会人ともなれば、多少のコミュニケーションや付き合いは必須になるので、コミュニケーションが不足するといろんな面で支障がでてくると思う」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職) ・「今までに改善しようとか、どこに問題があるとかを考えなかったのかなと思う。このままじゃダメだと自分で思ったら、少しでも改善されていたと思うから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
どんな仕事にせよ他人とのコミュニケーションは必要不可欠。「コミュ障です」では済まされない部分は大きいので、改善する努力を見せてほしいし、本人自身が困るだろうと感じるそう。
■それもまた個性!・「個性として受け止めるべき。何も思わない」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職) ・「社会で生きていくのは少し大変だと思うけれど、人それぞれ個性なので自分の居場所をちゃんと確立してくれればいいと思う」(33歳/その他/クリエイティブ職) ・「そういう人がいてもいいと思う。人付き合いが苦手でもその人には他に良いところがあるはずだし、他の長所を認めてあげたい。