さすがあの人はちがう! 「出世する男性」のファッションのポイント・6つ (2/2ページ)
ダボダボのスーツを着ている人で出世している人を見たことがない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
サイズの合わないスーツを着ているとだらしない印象がありますよね。体型が変わっても同じスーツを着続けているのか、そもそもサイズちがいのものを買ったのか……どちらにしてもキレイな着こなしと言えないのは確かですね。
■質のいい服を着ている・「スタンダードだけれど、よく見たら上質なものを身に着けている」(31歳/その他/その他)
・「生地や仕立てのいいスーツを着ていること」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
ブランド物にこだわるのではなく仕立てや生地にこだわった質のいいスーツを着る。いい物を見抜く目を持っているということは仕事の上でも的確な判断ができる人という印象を持ってもらえそうですね。
■自分に似合うものを知っている・「自分に似合ったファッションを知っている人」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分に似合う服装を心得ていてスタイリッシュ」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
自分に似合うデザインや色を知っておしゃれをする。無難に人と同じものを着るのではなく、自分の個性を生かしながらファッションを楽しんでいる男性は、気持ちにも余裕が感じられそうですね。
■まとめ清潔感があって、身だしなみにも気を使える人なら、仕事でもいい加減なことはしなさそう。外見だけで人を判断してはいけないと言われますが、身だしなみに気を使えないと、デキる男性とは思われにくいこともあるようです。どんな洋服を選ぶのかというだけでなく、きちんと手入れされているかというのも人に与える印象を大きく左右しますよね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月14日〜11月24日 調査人数:102人(22歳〜34歳の働く女性)