ビッグマウスよりネットビジネス?押尾学ブログに漂う”キナ臭さ” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■さらなるイメージダウンでファン離れも加速

「俳優として日本でテレビ復帰するのは絶望的だと、本人は分かっているからなのでしょう。1月のライブで300人の動員があったことに気をよくしたのか、しばらく国内ではLIVの活動を中心にしていくようです。いずれは日本を飛び出し、中国や韓国での俳優活動を今後の目標に見据えているといい、それに向けてLIVとしてアジアツアーを検討しているらしいのですが、向こうに需要があるのかは甚だ疑問です」(芸能記者)

 日本でのイメージの悪さを理由に、海外進出を目論む俳優やアーティストは少なくないが、それで成功する例は極めて稀だ。明確なビジョンがなければ、一時の逃避行に終わるだろう。その前に、押尾には“元手”があるのかと問いたくなるが、どうやらその心配は無用だという。

 一部報道によれば押尾はこの2年の間に、インターネットビジネスに活路を見出したようで、一部メディアでは月収300万とも報じられている。しかし、それもどうやらきな臭い話のようだ。

「ネットビジネスといっても、FX(外国為替証拠金取引)で儲けられると謳った情報商材を有料で売るような仕組みです。芸能界復帰へ向けて、このような胡散臭い仕事でも、資金集めのために必死にこなしているようです。しかし当然、これも世間的な印象が悪いことに違いはなく、LIVのファンの間でも、開設された公式ブログで変な商材を売りつけられるのではないかと疑心暗鬼になっている声も聞かれます」(前同)

 クリーンな仕事はなかなか望めないが、押尾は再び輝くことができるのだろうか。その前途はどこまでも険しい。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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