【妊娠三カ月の体の変化】赤ちゃんの成長と気を付けるべき感染症 (3/3ページ)
"
そろそろ妊娠の報告をしてもOKでしょうか
そろそろ妊娠の報告を
職場勤めをしている妊婦さんは、特にこの時期に妊娠の報告をしなければいけないという決まりはありませんが、流産のリスクが低下する安定期に入る頃に報告すれば良いでしょう。
周囲に妊娠していることを分かってもらうことで、妊娠時期のさまざまな不調に対しての理解を得られるというメリットがあります。
つわりはストレスによって症状が重くなることもあるそうなので、なるべく精神的に落ち着いた状態で仕事に臨みたいものですね。
妊娠三カ月頃に気をつけることについて!

感染症
胎内感染といって、妊娠中に母体が感染症になってしまうと、本人の症状は大したことがないのに、赤ちゃんが重体化してしまうことがあります。そのため、しっかりと体調管理をして、感染のリスクを低下させることが必要です。
主な感染症について
妊娠三カ月頃に気をつけたい感染症としては、伝染性紅斑や風疹、水痘(すいとう)やサイトメガロウイルスなどがあります。これらの疾患が疑われる時には速やかに医療機関を受診するようにしましょう。"
つわりが終わるのももうすぐですよ つわりはよほど重症の場合でも、妊娠妊娠15~16週(妊娠四カ月)頃には症状が収まると言われています。
ストレスもつわりがひどくなる要因なので、なるべくストレスをため込まないようにし、仕事も無理はしないようにしてくださいね。
(監修:Doctors Me 医師)