深い話を避けはじめたら別れのサイン? 恋人との関係が不安になったときの対処法

付き合っている相手には、自分の個人的な話を含め、いろいろなことが話せますよね。ときには将来の話で盛り上がることも。でも最近、深い話をしていないな……と感じたら、パートナーがあなたと別れたいと思っているサインかもしれません。そんな不安に襲われたときの対処法についてご紹介します。
■プライベートな話をするのは心を開いている証拠
男女問わず、プライベートの話は誰にでもできるわけではありません。だからこそ、プライベートの話が出たら「あなたに心を開いている」という証拠です。
例えば家族のことや自分の体の悩みなど、個人的な話ができるのは二人の仲が深まっているということ。逆にそのような話を避けはじめたら、これ以上関係を深めないようにしようとしているサインかもしれません。
■信頼感があり、本音で話したいと思っている
プライベートの話は、そのほとんどがとてもデリケートな内容です。個人情報や他人に知られたくないことも含まれています。そのような話をするということは「あなたのことを信頼している」ということです。
信頼している相手には、普段は言いにくい本音も打ち明けられます。お互いが本音で話せるようになったら、二人の距離が縮まったということです。でも気づいたら個人的な話がなくなり、本音を隠すようになったら危険なサイン。本音を言わないということは、あなたとの関係を長期的な目で見ていないのかもしれません。
■将来の話をしなくなる=将来を考えるのに値しない
長く付き合っている二人なら、将来の話も出てきますよね。自分の将来設計や、何歳くらいに結婚したいか、また子どもは何人ほしいかなど、パートナーと将来の話をするのは楽しいものです。
でも将来の話が話題に上らなくなったら要注意。パートナーがあなたのことを「将来を考えるのに値しない相手」と思っている可能性があります。二人の関係を真剣に考えているなら、具体的な将来のプランを話し合う機会はたくさんあるはず。このような深い話をしなくなったら、二人の関係が危うくなってきたと言えるでしょう。
■自分から深い話を切り出して真意を探ろう
ではどうしたらその危機を乗り越えられるのでしょうか? まずはあなたから将来設計などを具体的に話してみましょう。漠然とした夢ではなく「○歳までに結婚したい」や「将来は○○の仕事をしたいから、資格を取るために勉強したい」など、期限や目的がハッキリしている話がベストです。
具体的な話をすることで、相手の反応がわかります。もし興味なさそうに聞いているのであれば、このまま関係を続けていても得るものはありません。つらくても関係を絶ったほうがいいでしょう。深い話を切り出したときの反応によって、相手の真意を探ることができます。
将来の話やプライベートな話が減ってきたな、と感じたら、二人の関係を再確認するチャンスです。自分から具体的な話を切り出すことで、相手の真意がわかります。パートナーとの関係について不安を感じている人は、ぜひ参考にしてくださいね。
(ファナティック)