「ドラえもんの道具」「宇宙について」先輩就活生が経験したおもしろいグループディスカッションのテーマ6選 (2/2ページ)
実現化できる道具について、論議することになりそうですね。
■キャッチコピーについて
・「当社のキャッチコピーを考えてください」オリンピックに向けて、という楽しいテーマだったから。実際楽しく、リラックスしてのぞめ、ディスカッションもかなり盛り上がった(女性/21歳/大学4年生)
・「当社のキャッチフレーズを考えて下さい」いろんな意見が出て面白いものも多かったから(女性/26歳/その他)
会社のキャッチコピーについて、議論をすることもあるようですね。クリエイター向けの企業ならいいですが、お堅い企業の面接の場合は、戸惑ってしまいそうですね。
■社会人について
・「社会人として大切な心構え」まだ社会人になってないのに想像して発言するのが難しかった(女性/22歳/大学4年生)
・「社会人と学生のちがい」そのテーマでしかグループディスカッションを受けなかった(女性/22歳/大学4年生)
社会人になったことを考えて、いろいろディスカッションすることもあるようです。想像だけで答えることになるので、正解なのかどうかがわからないところですよね。
■新製品について
・「今までにない、新しい家電の開発」考えにくいテーマで、興味も湧かない自分にとって難しいものだったから(男性/22歳/大学4年生)
・「新製品には品質とコストのどちらを重視するべきか」どちらも重視すべきものであり、実際の開発でも検討すべきことだと思ったから(男性/23歳/大学院生)
新たな新製品について、考えるケースもあるようですね。開発を目指している人なら得意なテーマかもしれませんが、そうでないと、厳しいこともあるのでは。
選考を行っている企業も、いろいろ新しいテーマを選考基準にすることもあるようですね。企業によっては、重要視するチェックポイントも異なってきますが、積極的にグループディスカッションに参加することで、評価対象へとつながっていくのではないでしょうか。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月2日~2016年11月4日
調査人数:大学生男女134人(男性61人、女性72人)