腰痛の種類を知ることが大切!原因に合わせた適切な治療方法まとめ (3/3ページ)
「今日は調子がいい」「朝は良かったが昼から痛み出した」といった痛みの変化が起きます。精神的ケアによって改善されることもしばしばです。
腰痛を起こさないような生活を心がけよう
内臓疾患による腰痛
もとになっている疾患の治療によらなければ改善できませんから、「腰痛」だけを取り上げても意味がありません。
腰の病気による腰痛
これは原因が多様ですから、個別に原因と対策を語る必要があります。
ストレスによる腰痛
ライフスタイルの変革によってストレスを解消することが完治への道です。
病気と呼べない腰痛
この腰痛になりやすい人、なりにくい人がいます。なりやすい人を以下にまとめました。
<猫背や内股のように歩く姿勢が悪い>
背骨、腰、腿、膝などに無理な負担がかかるので、腰痛になりやすいといえます。正しい姿勢で歩くようにしましょう。
<長時間座る生活の人>
なるべくストレッチをするなど、違う姿勢をとるようにしましょう。また、背中を丸めて座る、足を組んで座る、椅子に深くもたれて座る、肘をついて座る、といった姿勢の悪い座り方を続けるのも腰によくありません。
また、運動不足で腹筋の筋力が弱まると腰痛になりやすくなりし、肥満で腰周辺に脂肪がつくと、血管が圧迫されて腰の血行が不良となり、腰痛につながります。
素人診断は禁物!腰痛の本当の原因腰の痛みは辛いもの、でも経験者にしか本当の辛さはわからないもの。それだけに、腰痛はなってみてから悔やむものです。
自分にできる予防法は心がけて実践することをお勧めします。
腰痛の原因はさまざまで、治療法も異なります。思わぬ病気が原因というケースも珍しくありません。
自分で診断したり放置したりするのではなく、専門医の診断を受け、適切な治療を受けることが大切です。
(監修:Doctors Me 医師)