税金対策か海外逃亡か?GACKTの”東南アジア移住”に疑惑だらけ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■東南アジアでも失敗の可能性?

「海外移住が明らかになってからネット上で理由について話題になっており、一部では税金対策や海外逃亡説、日本よりも物価が安いからなどの説が唱えられています。また、水面下で何か別のビジネスが動いてるとも言われています。もはや、このまま海外に永住する気なのでしょう。仕事があれば戻ってくるという“戻り稼ぎタレント”状態が続くでしょうね」(前出・記者)

 かつてブログでは、自身の音楽を追及するために、芸能活動とは別のサイドビジネスを手掛けるようになったと語っていたGACKT。東南アジア移住も恐らくその一環なのだろう。しかし、そのビジネスに関しては全く透明性がないため、いかがわしい話ばかりが聞こえてくる。

 投資詐欺事件で明らかになったように、ウマそうな話であればすぐ飛びつく状態のGACKTに対し、ビジネスセンスを疑う声は大きい。

「かつて日本で開かれていたGACKTのファンクラブイベントや、毎年開かれている誕生日会が高額過ぎてクレームが出たほどです。東日本大震災の時のチャリティー活動も“義援金詐欺狙い”とまで揶揄されていただけに、海外で手をつけるビジネスも成功しないのではないかともっぱらの噂です。東南アジアでの定収入はどうなっているのか、東南アジアといってもどこの国なのか。疑惑だらけの移住といえそうです」(前出・記者)

 自身の音楽を追及したいと言うのであれば、東南アジアで音楽ビジネスでの成功を目指すべきなのかもしれない。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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