藤原紀香に自覚なし?梨園の妻でも”仕事セーブせず”に広がる嫌悪感 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■もう止められない“紀香センセーション”に失笑

 プライドの高さは、ブログからも見て取れる。アップする自撮り写真はどれも“綺麗な写真”ばかりで、「言われなければ誰だか分からない」とツッコミの声が多々あがっている。実際、11月14日に六本木ヒルズで行われたイルミネーション点灯式で、久々に公に姿を現した紀香の顔はパンパンに腫れており、奇しくも実物と写真は大きく異なることを証明することとなった。

「本人は自分の顔に対する理想が高く、今の顔も自分の本来の姿ではないと思っているようです。自身の芸能活動に加え、梨園の妻として忙しくなった状況もあって、“肌をケアする時間が足りない”“エステに行く暇がない”と周囲にこぼしており困惑させているようです」(前出・芸能記者)

 これに対して「水素水は美容に効果があっても痩せられはしないのか」と揶揄する声も出ているようで、もはや完全に笑いものになっているのだとか。

 過去にブログや番組などで、水素水の美容効果を度々取り上げていたが、その科学的根拠がないことが立証され、水素水のゴリ押しに注意喚起が出るなど、そんな過去も既に“ネタ化”しつつあった紀香。このままでは、その顔を見るだけで笑う人が続出する事態になりかねない。6月の舞台で、“出オチ”とならないために、まずは芸能活動をセーブする所から始めた方が良さそうだが。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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