ヤダヤダヤダ! 女性が「おばさんになりたくない!!」と思う瞬間・6選
アラサーともなると、肌が変わってきたり体力が衰えてきたりと、プチ老化を感じるお年頃。鏡を見て小ジワを発見したら「このままおばさんになるのかな……」と不安になりますよね。では「おばさんになりたくない!」と思うのはどんなとき? 女性のみなさんに率直な意見を聞いてみました!
■モテなくなってきたとき・「モテなくなってきたときは思います」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)
・「モテなくなったり、異性からチヤホヤされなくなったとき」(25歳/その他/専門職)
異性からチヤホヤされなくなり、若い子のほうがモテているのを見ると「このまま老けたくない!」と思いますよね。いつまでも男性にモテていたいと思うのは、女性の本能なのかも?
■「若いね」とチヤホヤされているとき・「若いね、と言われるとき。おばさんになったら言われなくなるんだなと思うから」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「男性が若い子にチヤホヤしているのを見たり、自分が同じようにされているとき。年取ったらこんな風にしてくれなくなるのかなと思うから」(28歳/医療・福祉/専門職)
逆に「若いね」とチヤホヤされているときに「年を取ったら言われなくなるんだ」という冷静な意見もありました。男性からチヤホヤされているうちが華、と思っている女性は多いようですね。
■シミやシワが増えたとき・「顔のシミやシワが増えてきたなと感じたとき」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「シワやシミが増えてきて、20代と肌が違うとき」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
プチ老化として「シミやシワが増えてきたとき」は、なかなか受け入れられなくて焦りますよね。肌が変わると見た目も変わるので、シミやシワに効果がありそうな化粧品に頼りたくなってしまいます。
■白髪やほうれい線が気になるとき・「白髪が増えてきている、今。もっと増えたら悲しいなと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「鏡を見てほうれい線が気になったとき。どんどんおばさんになるのかな、嫌だなと思う」(33歳/不動産/専門職)
シワやシミ以外では「白髪やほうれい線が気になったとき」という意見も。見た目が衰えてくるのは、女性にとっては一大事です。いつかもっと白髪やほうれい線が増えるのでは……と思うと、憂うつになりますよね。
■電車の中でおばさんの振る舞いを見たとき・「電車の中でおばさんが我が物顔で椅子に座って、スペースを使っているとき」(29歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「電車等で並んで待っているときに後ろから割り込んでぐいぐい押して乗り込む人を見かけたとき」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
電車の中で2人分の座席を使っていたり、割り込んできたりするようなおばさんを見ると「ああはなりたくない……」と思うことも。気遣いや恥じらいがなくマナーが守れない女性は、いくつであろうと魅力的ではありませんよね。
■残念なおばさんを見たとき・「交通ルールを守らないあつかましいおばちゃんを見たとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「列の割り込みをしたり、口を開けば悪口ばかりだったりと、残念なおばさんを見たとき。一緒になりたくない」(31歳/その他/その他)
電車の中だけではなく、交通ルールを守らなかったり悪口ばかりの「残念なおばさん」を見たときは、同じ女性として見られたくないですよね。見た目が老化するだけではなく、内面が厚かましくなると立派なおばさんと言えそうです。
■まとめ異性にモテなくなったり外見の老化を感じたりしたとき、おばさんになりたくない!と思う女性は多いよう。中でも公共のマナーを守れない残念なおばさんを見ると、がっかりしますよね。そんなおばさんを反面教師にして、せめて「キレイな大人の女性」と思われるように日々努力したいですね!
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数132件(22歳~34歳の働く女性)