腹筋ローラーで理想的な腹筋を手に入れよう!正しい使い方と注意点 (2/3ページ)

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腹筋ローラーは立ち膝をついて使用する、いわゆる「膝コロ」と、膝をつかずに立った状態で使用する「立ちコロ」の2種類の使い方ができます。

しかし、初心者で十分な筋力がついていない人や初心者の場合、いきなり立ちコロをしてしまうと怪我の原因となります。そのため、まずはじめは膝コロから始めると良いでしょう。

正しい使い方のコツは、自分の「ヘソ」のあたりを見るような目線にすることです。真下の床に目線を合わせてしまうと、腰を痛めやすいフォームになるため注意が必要です。 腹筋ローラーを使った筋力トレーニングの回数について腹筋ローラーに関して圧倒的に多い質問が、トレーニングを行う回数についてです。

基本的に筋力トレーニングは、自分の限界を超えたところから筋力の増大が期待できます。そのため、回数については特に決めずに、限界が来たらそこから4〜5回程度頑張ってみましょう。

回数を事前に決めてしまうとそれをクリアすることが目標となってしまい、十分な負荷がかかる前にトレーニングが終了してしまう結果となるので大きな効果が期待出来ません。

また、一般的に筋トレは毎日するよりは週に2〜3日程度の休息を与えることで大きな効果が期待できるとされています。2日間トレーニングしたら、1日休むというくらいのペースが良いでしょう。 腹筋ローラー使用時の注意点使い方の部分でも少し触れましたが、初心者の方は必ず「膝コロ」からスタートするようにしてください。

最初のうちは壁をストッパーとして使うと良いでしょう。ストッパーがないと最悪の場合、顔面を床に打ち付けて怪我をする恐れがあります。十分に注意しましょう。

また、腹筋ローラーを転がす距離が長くなればなるほど腹筋に大きな負荷がかかります。あまり気合を入れすぎてしまうと、こちらも怪我の原因となります。無理はせずに徐々に距離を広げていくことをおすすめします。

筋肉痛が出た場合、無理せずにトレーニングは休みましょう。
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