サラリーマンの常識!? 飲み会でおごってもらったときのお礼・6選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

言われたほうが気持ちよくなるようにしている」(38歳/情報・IT/クリエイティブ職)

お礼を言うときの態度も大事です。深くお辞儀したり、大きな声と笑顔でお礼を伝えると、おごった相手も気分がよくなりそうですね。自分がおごったときにされたらうれしい態度を考えれば、取り入れやすいかも。

■飲み物などを差し入れる

・「後日、飲み物などをそっと机の上に置いておく」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「取りあえずお礼を言ってから、後日コーヒーなどを差し入れる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

おごってもらったのが同じ職場の人の場合は、次の日に飲み物などを差し入れるとスマートですよね。飲み物なら相手も気持ちよく受け取ってくれるし、言葉だけのお礼よりも気持ちが伝わりそうです。

■次回は自分がおごる

・「次回の機会でこちらがおごるなど」(30歳/電機/技術職)

・「次回おごる。年上の人ならば地元のお土産を後日渡す」(39歳/その他/技術職)

おごってもらったら次は自分がおごるという「ギブ・アンド・テーク」だと、対等な立場になるのでよさそうですね。目上の人におごるのは失礼な場合もあるので、ちょっとしたものをプレゼントすると好印象です。

■まとめ

男性が飲み会でおごってもらったときは、その場でお礼するという基本以外に、ほかの行動をプラスして、感謝の気持ちを伝えているようです。また「旅行に行ったときなどに、お土産を買ってくる」(34歳/学校・教育関連/専門職)という方法も。女性にも応用できるテクニックばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月14日~11月19日 調査人数:102人(22歳~39歳の男性)

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