就活の「お祈りメール」には返信しなくちゃいけないの? 経験者の9割は…… (2/2ページ)
■嫌みのつもりで
・落とされた学生ができる最後の嫌みであるから(男性/24歳/大学院生)
あえて嫌みのつもりで、お礼メールを送る人もいるようです。そのパワーを次の就活へと活かしたいものですよね。
<返信しなかった>
■もう関わることもないので
・もう関わることはないし、返事したところで合格になるわけではないと思ったから(女性/22歳/大学4年生)
・機械的に送られてきたものに返事をする必要も感じなかったから(男性/23歳/大学4年生)
一度不採用とされた企業とはそれ以上関わることもないもの。一斉送信に返信したところで、チャンスがめぐってくるとは考えにくいですものね。
■採用担当者を煩わせないために
・採用側からしたら落としたたくさんの学生からいちいちメールをもらってもわずらわしいだけだろうと思うから(女性/21歳/大学4年生)
・採用担当者は落とした人のメールを見ているほど暇ではないし、落ちた会社は忘れて自分も他社に集中していたから(男性/25歳/大学院生)
お礼メールを送ることで採用担当者もメールを確認する作業が増えてしまいますよね。手間取らせないためにも何も送らないほうがいいかもしれません。
■返信する必要がない
・向こうも返事をもらってもどうしようもないだろうし、こちらから返信する必要もまったく感じないから(女性/23歳/大学院生)
・返信するものではないと思うので(男性/23歳/大学4年生)
最近ではお祈りメールのほうに、返信不要と書かれていることもあるもの。送らなくていいと書かれているのにあえて送るのは失礼にあたります。そういった意味で送らなくてもいいのかもしれません。
大手企業ともなると、応募してきた人数も多いため、一人一人に対応できないこともありますよね。お礼メールを一斉送信する企業も多いため、あまり気にする必要はないかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月31日~2016年11月4日
調査人数:大学生男女175人(男性73人、女性101人)