世界の子どもたちにポリオなどのワクチン接種を支援する「古着deワクチン」、2016年11月に100万人分を達成。新たな目標1,000万人に向けて活動拡大へ (4/5ページ)
(3)クーポン
後日、株式会社リクルートマーケティングパートナーズから、通販サイト「赤すぐnet」の買い物で使うことのできる、1,000円分の商品代金相当分のクーポンがメールで送られます。
(4)ワクチンの寄付と雇用創出
1回の利用で、JCVに対して、5人分100円のポリオワクチン相当額が寄付されます。さらに、日本リユースシステムから開発途上国への衣類輸出売り上げの一部をJCVに対しワクチン接種費用として寄付しています。
また、衣類の輸出先相手国では、受け入れたバッグや衣類の仕分けなどのために新たな雇用機会が作り出されるといった、副次的な効果に対する評価も高まっています。
■1,000万人支援という新たな目標を目指して
日本リユースシステム代表取締役の山田正人は、「『古着deワクチン』がスタートして6年が経ちましたが、ついにワクチン支援100万人を達成いたしました。これは決して弊社だけでは成しえなかった数です。この場をお借りしてご利用くださっている皆様、共同で携わってくださっている赤すぐ様、JCV様など関係する全ての皆様に厚くお礼申し上げます。これからも皆さまにより気持ちよくご利用いただけるサービスを目指し努力して参りますので、1,000万人支援という新たな目標を目指して引き続き温かいご支援をお願い致します。」と述べています。
日本リユースシステムでは、2016年9月より、JCV公式Facebookページおよび記事に「いいね!」ボタンが1回押されるごとにポリオワクチン1人分(約20円)をJCVに寄付するという新たな取り組み『1「いいね!」=1ポリオワクチン キャンペーン』を実施しています。
また、「赤すぐnet」の買い物で使うことのできる、1,000円分の商品代金相当分のクーポンを発行してきました。今後も「古着deワクチン」利用に際しての付加価値を企画し、一層の支援拡大を目指していきます。