アルバイトやプレゼンでも活用できる!説明上手に必要な3カ条 (2/2ページ)
そこにばかり反応してしまったり、誤った解釈をされてしまうと、説明の意味をなさなくなってしまいます。
そして説明時の語尾は、「です・ます・だ」といった言いきりの言葉を使うようにしましょう。「思う・だろう・かもしれない」といった言葉は信憑性を下げ、相手にも「この人わかって説明しているのかな?」という印象を与えてしまします。自分の評価も下げてしまうので要注意です。
その3:長い説明は避ける説明では何が言いたいかが重要なので、基本は短くまとめましょう。冗長な説明や、二つのことを一気に説明しようとしても、相手には半分以上伝わらないことが多いです。
また余談や話が脱線してしまうと、元の話が何だったかを自分自身が忘れてしまいます。それでは元も子もありません。まずは最初に決めたテーマについて、きちんと話せているかを意識しましょう。話が長くなりそうな場合は、テーマごとに区切ることも大切です。
本に見出しが付いているように、説明も見出しを付けてまとめることが必要です。また説明が長くなる場合は、まずは結論から説明しましょう。先にトピックを説明すれば、何を理解してもらいたいのか相手にも伝わりやすくなります。
普通の会話とは違って、わかりやすさが重要な「説明」という場面。あれもこれも話したくなる気持ちがあるかもしれませんが、自分の頭の中を整理して、スマートな説明上手を目指しましょう。