globe KEIKOさん くも膜下出血のリハビリ続ける 発症から予後を解説 (3/3ページ)

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構音障害
うまく言葉を話すことができない、ろれつが回らない、つっかえてしまう症状があらわれます。

しびれや痛み
特に左右どちらか半分の感覚が鈍くなったり、痛みやしびれが起こります。

排泄の問題
頻尿や尿失禁などを引き起こします。

性格的な変化
注意力が落ちたり、無気力、あるいは怒りっぽくなったり感情のコントロールがつかなくなるなどの変化が出ます。 くも膜下出血になりやすい条件
気候や時期
気候の変化、例えば低血圧が来るときや急な冷え込みなどがあるときには発症しやすいともいわれています。

運動
適度な運動をすることは、くも膜下出血の原因となる高血圧の予防効果があるといわれます。

反対にまったく身体を動かす習慣がないのは、高血圧はじめ生活習慣病の原因になることがあります。

生活習慣
喫煙者、大量飲酒する、高血圧の方は要注意です。

性格
性格、といえるかはわかりませんが、ストレスはくも膜下出血の発症にも影響する可能性があるといわれています。

くも膜下出血の予防法
突然発症するため、予防はなかなか難しいのですが、高血圧や喫煙を避けること、動脈瘤があれば大きさや形状によってはあらかじめ治療を行っておくほうが良い場合もあります。 最後に医師から一言 くも膜下出血は恐ろしい病気ですが、医療の進歩によってずいぶん治療も可能な病気になりました。

今まであまり経験がないような強い頭痛があったら、放置せずすぐに脳神経外科を受診しましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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