インフルエンザ予防接種はもう痛くない!? 実用化が進む3タイプのワクチン (2/3ページ)
痛みに弱いことを事前に伝える
痛みに弱いことをスタッフに伝えます。このことで、痛いと思ってもそういったそぶりを見せてはいけない・・・といったプレッシャーから解放されます。
医師や看護師と雑談をする
これも痛みから気をそらすよい方法といえるでしょう。 痛くないワクチン1:経鼻インフルエンザフルミスト

概要
鼻に噴霧するタイプのワクチンで、日本では新しいものですが例えば米国では10年以上使われています。
メリット
一般的に注射のインフルエンザワクチンの有効率が3割くらいなのに対し、2~7歳の子供では8割もの有効率があったともいわれています。痛みがないことももちろんメリットです。
デメリット
注射が6カ月の赤ちゃんでも受けられるのに対し、こちらは2歳からということです。また、費用が注射よりかさむことが多いです。
痛くないワクチン2:パッチタイプ

概要
まだ実用化はされていないようですが、国内の大学で皮膚に貼るだけでインフルエンザのワクチンが行えるパッチを開発中ということです。
メリット
痛みがないだけでなく、自分で張ることもできる利便性や、輸送の点などでも実用化されれば多くのメリットがありそうです。
デメリット
まだわかりませんが、皮膚のかぶれや、コストなどの点が気になります。