【え、割り算からでしょ?】文系には理解不能!?小学生の答えに賛同する理系の謎
「四則演算」とは、足し算、引き算、掛け算、割り算の総称のことで「加減乗除」とも言います。
もちろんみなさん義務教育で習っているもので、式の中に掛け算や割り算がある場合、足し算と引き算より優先してそちらから解くというのが常識ですよね。
しかし今回のこの問題は小学生の解答も"ある意味"正解なんです!
これって一体どういうこと?
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【問題】

出典: photoAC
う〜ん、やっぱりどう考えても「4」という答えは間違ってるんじゃ…
確かに「40-32」から計算すると「4」にはなるけど、四則演算のルールからすると不正解のはず。
そう思っているあなた!
実は小学生の回答にはからくりがあったのです!そこに気付けましたか?
答えは次のページへ→
そのカラクリとは!?
ではいったいどんなカラクリがあったのでしょうか?
その答えは…
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「!」
です!
ここで「あぁ、そっか!」となる人も多いことでしょう!
思い出してみてください。数学には「階乗(表記は!)」というものがあるんでしたね!
階乗とは、"1"から"n"までのすべての整数の積のことで、"5の階乗"であれば"n"は5となるため1〜5までの数字を掛け算するということになります。
つまり、今回の場合の小学生の答えは「4!」なので、4の階乗「4×3×2×1」と答えていたということになり、「24」と答えたものと同義であるというひっかけ問題でした!
みなさん騙されずにこの解答を導けましたか?
ひっかかってしまった人は、ぜひお友達に試してみてくださいね(笑)