妊婦の前で「絶対してはいけない」6つの行動 (2/2ページ)
(4)周囲で危険な動きをする
・「近くを走ったり大きな音を出したりする。びっくりするし、体が重いからすぐに避けられないと思うから」(32歳/金融・証券/専門職)
・「走ってぶつかりそうになることや、危険なことは妊婦に害を及ぼすかもしれないのでダメかなと」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
妊婦さんが近くにいることをわかっていながら、周囲を走り回ったり、勢いよくうしろから追い抜こうとしたりするような行動も避けたほうがいいでしょうね。万が一当たってしまい、妊婦さんが転んでしまったら……。取り返しのつかないことになってしまいます。
(5)妊娠に関するネガティブな話題を話す・「ネガティブな話題は避けたほうがよさそう」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「流産の話とかネガティブな感じで話すこと」(29歳/医療・福祉/専門職)
妊娠、そして出産に対して、大きな不安を抱えている妊婦さんに、わざわざネガティブな話題を出すのは問題です。それよりも、前向きに、出産に対して自信が持てるような話題を振るほうがいいでしょう。
(6)マタハラ行為・「妊婦の前で絶対してはいけないことはマタハラ発言。傷つくから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「仕事をいつやめるのかという話。やめてほしいように聞こえてしまうから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
最近、ようやくこの「マタニティハラスメント」が世間で認知されるようになりましたね……。妊婦だから、という理由で仕事を辞めるのを無理やり勧めるのもハラスメントに当たります。センシティブな発言には細心の注意を払いましょう。
<まとめ>妊婦さんの心労がわかれば、きっと誰しも、妊婦さんにしてはいけないことがわかるはず。でも、想像力を働かせれば、実際に経験などしなくても自ずと気をつけるべきことは見えてきますよね。妊婦さんを傷づけないために、こういった配慮を常に心がけておきたいものです。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月28日~2016年10月4日 調査人数:126人(22~34歳の女性)