成功率100%!? 「奢ってほしいとき」にすると効果的なこと6つ (2/2ページ)
成功率をアップさせるためのコツは、ズバリ「普段の生活」です! ブランド物ばかり身につけていて金欠アピールをされても……「奢ってあげたい」とは思えないですからね。
■「ごちそうさま」の気持ちを伝える・「ありがとうございます! ごちそうさまです!」(28歳/不動産/販売職・サービス系)
・「笑顔で『ごちそうさまでした』と言う」(31歳/その他/その他)
奢られるための作戦は、ズバリ先手必勝! 相手が「じゃあ割り勘で……」なんて言い出す前に、決めセリフを言ってしまうという意見もチラホラありました。女性にこう言われると、「あ……うん」なんて言ってしまう男性も多いもの。とはいえ、一度きりの秘策と覚えておいたほうがよさそうですね。
■「その先」をエサに……!?・「『今度お家来てね、料理作るね』など先があるように弾ませると奢ってもらえる」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「『奢ってくれたらチューしてあげる』と言う」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
女性たちの思わせぶりなひと言に、気持ちを高め、つい奢ってしまう男性たちもいるようです。とはいえこんなテクニックを使う相手は、ぜひ慎重に見極めて。トラブルを避けるようにしましょう。
■財布を忘れる・「お財布を忘れたと言えば大抵は」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「財布を持って行かないようにする」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
男性からすると、かなりあくどい!? 最初からお財布を持っていかなければ、「奢らざるを得ない」という状況ができ上がります。しかし「ありえない!」と思われるのは当然のこと。そうまでして奢ってもらいたいのかどうか……事前によーく考えるのがオススメです。
■まとめ奢られるための行動を6つ紹介してきました。できることなら、上手に男性の心を刺激して、自然に「奢ってあげたい!」と思わせるのが理想だと言えるでしょう。みんなの意見も参考にして、ここぞというときには実践してみてはいかがでしょうか。
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月14日~2016年11月24日 調査人数:100人(22~34歳の女性)