腕を組むのは要注意!? 相手が「居心地悪いなぁ」と感じているときのサイン4つ

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好きな人と一緒にいるときは、なぜか居心地が良くて体がリラックスするもの。逆に自分が嫌いな人といるときは、自然と体が力んで緊張してしまいますよね。もしかすると「相手が自分をどう思っているか」も、体から出ているサインを見ればわかるかも。


■「居心地悪い!」のサインはどこを見ればわかる?

自分と一緒にいる相手が自分といて心地いいのか、それとも居心地が悪いのかは相手の姿勢や反応を見るだけでわかる場合が……。特にわかりやすいのが顔の表情と、上半身の姿勢です。自分のことをどう思っているのか気になる人がいたら、その人がこんなサインを送ってきていないかぜひチェックしてみてくださいね。

■腕を組む

相手が自分に対して腕を組むしぐさを見せてきたときは、組んでいる腕の力み加減をしっかりチェック。もしも自分を守るようにギュッと力強く腕を組んでいたら、自分に対して出している「防御のサイン」かもしれません。無意識に自分に対して脅威を感じ、自分を守ろうとしているのかも?

■笑顔だけど目が笑っていない

目の前の人の笑顔を見て「目が笑っていないな」と感じることありますよね。これはそう感じた通り、作り笑顔の可能性があるのだそう。本物の笑顔は目の周囲にある筋肉が動き、目の周囲に「笑いじわ」と呼ばれるしわができます。このしわは故意に作るのが難しいしわなのだとか。一緒にいるのに「目が笑っていない人」は無意識に自分といて居心地の悪さを感じているのかもしれません。

■自分との間に何か物を置く

向かい合ってテーブルに座ったときにカバンをどこかに置かず、カバンを抱っこするようにして抱えながら話す人を見かけたことはありませんか? これは腕組みと同じで、「自分を相手から守るための障壁」として無意識にカバンを自分の膝にのせているのだそう。出会って間もない異性と2人きりでお茶をしたときに、相手が無意識にこのポーズをしていたら「まだ気は許していませんよ」というサインかもしれませんね。

まだ知り合って間もない人がどのくらい自分に打ち解けてくれているのか、「この人は自分に好意を持ってくれているのかな?」と知りたくなったときは、目の前の人がこんなポーズをとっていないかを要チェック。もしこのサインが見られたら、まだ自分に対して緊張している可能性が……。ぜひ気になる人があらわれたら、こんなサインが出ていないかをしっかり確認してみてくださいね。

(ファナティック)

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