将来妊娠したいなら、今からはじめるべき6つのこと (2/2ページ)
■基礎体温をはかる
・「基礎体温をはかること。生理周期を把握すること」(29歳/機械・精密機器/営業職)
・「基礎体温をつけておくことだと思います」(30歳/小売店/専門職)
計測方法が特殊なことから、つい「めんどくさい!」と思ってしまいがちですが、基礎体温からわかることは多々あります。妊娠につながる行動というだけではなく、望まない妊娠を防ぐためのヒントにもなるはず。一度経験してみて損はありません。
■定期的に婦人科検診を受ける・「婦人科検診とかに行ってアドバイスをもらう」(23歳/建設・土木/技術職)
・「定期的に婦人科検診を受けること。友だちは結婚する前から年1回の受診を欠かさず続け、その甲斐あって今年男性の子を出産した」(31歳/その他/その他)
若い世代の女性の中には、「婦人科に抵抗がある」という人もいるかと思います。しかし、体内に潜む病気を発見できるのは、お医者さんだからこそ。特に妊娠・出産に関わる臓器は、「沈黙の臓器」と呼ばれることも……。定期的にチェックして、アドバイスももらえれば、一石二鳥です!
■まずは相手を見つける・「今すぐにでも相手を見つけて、妊娠を目指す」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「料理。胃袋を掴むのが得策だから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
幸せな妊娠・出産を経験するためには、「この人の子どもがほしい!」と思えるパートナーを見つけなくてはいけません。そのための努力だって、当然「今からはじめるべきこと」に当てはまるでしょうね。どんな相手が「父親」として理想的なのか。まずは考えることからはじめてみてはいかがでしょうか。
■まとめ人間の生殖能力には、残念ながら限界があります。「赤ちゃんがほしいときにがんばれば大丈夫!」なんて思っていると、思わぬ障壁に阻まれ、大切な時間をムダにしてしまうかもしれません。アラサー世代の今だからこそ、将来の妊娠・出産のために備えておきましょう。「後悔先に立たず」の精神で、できる努力からはじめてみてくださいね。
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月14日~2016年11月24日 調査人数:100人(22~34歳の女性)