ご利益にあやかろう。生まれた時からボーボーの毛のすごいベイビー(イギリス)

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ご利益にあやかろう。生まれた時からボーボーの毛のすごいベイビー(イギリス)
ご利益にあやかろう。生まれた時からボーボーの毛のすごいベイビー(イギリス)


 一般に赤ちゃんは細い毛がほんの少し生えた状態で生まれてくることが多い。特に白人系の赤ちゃんはほとんど毛のない状態の子が多い。

 ところが、イギリスのブライトン市のあるご家庭に生まれたジュニア・コックスヌーン君は、生後9週目にしてもうふっさふさ。

 この年代でこの毛量。人生において薄毛に悩むことはまずなさそうだ。

 となると逆にスタイリングに手間がかかってしまう気がするが、幸いにしてコックス君の母親は美容師なので一安心だ。だがお母さんのプロフェッショナルな技をもってしてもコックス君の髪の毛を扱うのは大変だという。

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image credit:David Hill
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 とにかく赤ちゃんにしてはやたら太く、多すぎるコックス君の髪の毛は単にドライヤーで乾かすだけではなく、ブローして整える必要があるのだ。

 お母さんは職場に彼を連れて行って働いているが、ふさふさの髪のわが子に驚愕して立ち止まる人があまりにも多いため、かなりの時間をかけて彼の髪を整えている。

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 一方コックス君本人は生まれながらにして美意識が高いのか、ブローをとても楽しんでおり、帽子をかぶせると泣き出してしまう。コックス君はお母さんがセットしてくれた髪型を気に入っているのだ。

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image credit:David Hill
 ちなみにコックス君には2人のお兄ちゃんがいるが、これほどのふさ髪で生まれてきたのは彼だけだ。お母さんもコックス君の髪の多さに驚いているが、これも彼の個性の一つとして当分彼の髪を楽しむことにしているそうだ。


via:
%0A" target="_blank" title=""boredpanda・translated D/ edited by parumo

 ちなみにパルモも毛量多めのボーボーベイビーだったもんだ。おかげさまで学生時代はリカちゃん人形のような髪と言われ、今でも一般的よりやや多め。

 ということで生まれてきたときにその後の毛量は定められているっぽいので、毛の悩みがある人は自分の赤ちゃん時代の写真を探し出して検証してみよう、そうしよう。
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