いい記念? 恥ずかしい? 賛否両論「マタニティフォト」について (2/3ページ)

マイナビウーマン

体も元に戻り、自分が実際に大きなお腹で出産したことを、将来子どもに伝えるという理由で撮影をした女性もいました。子どものアルバムの最初に、妊婦時代のママの写真があってもいいかもしれませんね。

■マタニティーフォトを撮影しなかった人の意見 ●それどころじゃなかった

・「体調も悪くそんな気分にならなかった。」(37歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「入院していたのでそんなことはできない。」(32歳/その他/その他)

妊娠中、体調良く過ごすことができるとは限りません。もしかしたら撮りたいという気持ちがあっても、体調が悪く撮影に耐えられなかったり、入院したりして機会を逃してしまうと、撮影するタイミングがなくなってしまうことも。結果として撮れなかったという女性もいました。

●撮影に積極的な気持ちが湧かない

・「はずかしすぎてできない。ふとってぶさいくな姿を残したくない。」(30歳/その他/その他)

・「そんな写真、恥ずかしい(とるのも、見せるのも)と思っていたからです。」(39歳/その他/その他)

・「理由は特にないが、欲しいと思わなかった。」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

写真が苦手な人や、写真に大きな意味や必要性を求めていない女性からは、敢えてマタニティーフォトを取るということが理解できないという意見もありました。記念として残すという人と対立するような見方ですが、産まれてから沢山思い出をつくる事を優先する人は、もしかしたらマタニティーの間の特別感を残したり感じたりすることに、必要を感じないのかも。

●写メやスナップで充分

・「予定日間近の自分のおなかを自撮りはしたが、お店にはいかなかった。」(34歳小売店/販売職・サービス系)

・「スマホでお腹の中から蹴られてる動画は撮った。」(40歳以上/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「普段の写真のみで、あえて特別には必要ないと感じました」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

記念や思い出として写真は残しておきたいと思うけど、敢えてかしこまって写真館などで撮影しなくてもいいのでは? という回答が、実は最も多い結果でした。

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