男性が「イライラする天然」と「ドキドキする天然」の違い6つ (2/2ページ)
イライラする天然は多分自分のことかわいいってわかっててわざとやってる」(25歳/機械・精密機器/技術職)
天然のふりをしているのか、もともと天然なのかでも、イライラ度は変わってくるようです。自分をかわいく見せるための作った天然は、けっこう男性にもバレやすいようですね。
■純粋さを感じられるか否か・「イライラするのはわがままな天然。ドキドキするのは純粋な天然」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「イライラする天然は自分は賢いと思っている。ドキドキする天然は心から純粋」(37歳/機械・精密機器/技術職)
計算高い天然は男性にあざとい印象を与えてしまいます。天然を装うことが男性にモテるためのテクニックだと思っていると、自ら評判を落としてしまうことになりかねないでしょう。
■天然の程度が行き過ぎていないか否か・「その天然によるミスなどが致命的でないこと」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「実害のある天然がイライラ。実害がなく笑い話で済ませられるのがドキドキだと思う」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
周囲に迷惑をかけたり、自分や人の命を危険にさらしたり、度が行き過ぎた天然はイライラというよりも引かれてしまう可能性もあります。関わらない方がいい人と思われてしまうと、もはや天然とは言っていられないでしょう。
■まとめ天然の一面は、常時見せていてはドキドキしないもの。普段しっかりしている人がたまに見せる天然な姿は男性でなくても興味をそそられますよね。意図的に天然を作り出すことは至難の業。常に自然体でいることが男性をドキドキさせる秘訣かもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数195件(22歳~39歳の働く男性)