川谷絵音他、女性を不幸にする“疫病神男”たち (2/2ページ)

日刊大衆

しかし高島はその時点で大手企業4社のCMに出演していたため、もし離婚しなければ契約は打ち切りになり、2億円以上の違約金が発生してしまう可能性があった。また、出演中の連続ドラマに加え、今後出演予定のドラマも3作品あり、離婚しないままでは、そちらも危うかった。結局、高島は8月1日、離婚届を提出したことを公表するのだが、事件によるイメージダウンは完全に免れることはできず、今後の芸能活動にも大きな影響を与える結果になってしまった。

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(42)は芸人ナンバーワンのモテ男と名高かったが、相手の運気を下げてしまう“疫病神”としても有名だった。元カノでタレントの藤崎奈々子(38)、若槻千夏(32)はつきあっていた当時はバラエティ番組で活躍していたのに、徐々に露出が減っていき、ほとんどテレビで目にすることがなくなってしまった。他にもタレントの坂下千里子(40)、グラビアアイドルの三津谷葉子(31)、女優の中越典子(36)、歌手の安室奈美恵(39)、モデルの矢野未希子(29)らと浮き名を流してきたが、いずれの恋も短期間で終わっている。もしかして、女性たちが田村の負のパワーを感じて逃げてしまったのかもしれない。

 田村は2013年9月に元タレントの一般女性と結婚。自身がレギュラー出演するバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の生放送で二人そろって結婚を発表し、その翌年、ハワイで挙式をあげた。10月27日、自身のツイッターで待望の第一子となる娘の誕生を報告したばかりの田村だが、今度こそ妻の運気を下げる“疫病神”にならず、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

 不思議なもので、痛い目にあってもダメな男ばかりを好きになってしまう女性は少なくない。“疫病神”みたいなダメ男には、そんな女性をひきつける特有のフェロモンがあるのかもしれない。

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