ハルヒに銀魂! 大学生が印象に残っているアニメのクリスマスシーンTop5 (2/3ページ)
第1シーズン最終話に当たるのがこのお話なのですが……3月放送なのに、何故か「クリスマス」のお話という季節感なんてまったく無視してしまっても、それもありと思わせてしまうあたり、さすが「銀魂」です!
■涼宮ハルヒの消失/「涼宮ハルヒの消失」
・作画がキレイだった(女性/19歳/短大・専門学校生)
・宮ハルヒや朝比奈みくるのサンタコスがたまんねぇ」(男性/20歳/大学2年生)
シリーズ初の劇場版アニメーション作品で、シリーズ最高傑作! という意見もありますよね。長門有希好きの方には、これは目が離せない作品ではないでしょうか? 作画のキレイさは、劇場版ならではですよね。出来れば映画館でもう一度観てみたいと思っている方も多いのでは?
■男性高校生の日常/第6話「男性高校生と聖なる夜」
・笑いアニメは、時間を忘れちゃう(男性/22歳/大学4年生)
・ギャクセンスが高くて、好き(女性/21歳/大学3年生)
・見ていると青春だなと感じるから(男性/22歳/大学4年生)
まるで4コマ漫画のような、テンポのよさとそのギャグセンスの高さは、思わず笑ってしまいますよね。一瞬いい雰囲気になるかと思いきや、期待を裏切らずに一息入れてから、ドドーンと覆すあたり、まさに笑いの王道のようなオチですよね。
■とらドラ!/第19話「聖夜祭」
・感動するような話だったから(男性/21歳/大学2年生)
・感動した数少ないアニメの一つだから(男性/21歳/大学3年生)
・いい具合にそれぞれの思いや考えがかみ合わなくて、でもそれがすごくよくてこれからの物語の展開にすごく影響してて、当時はすごく切ないというか見てて辛かった(男性/21歳/大学3年生)
クリスマスという日に、それぞれが、それぞれの思いに気づくけど……お互いのやさしさがあって、交差してすれ違って行くのは、切なくて感動しますよね。着ぐるみを着た高須竜児の優しさは、スーツ姿のカッコいい高須竜児よりすてきに思えます。