テレ東・大橋未歩アナ、テレ朝・矢島悠子アナ…不貞騒動女子アナの今は? (2/2ページ)
「不倫アナ」を多く輩出してきたテレ朝だが、その口火を切ったのが徳永有美元アナ(41)だ。03年に人気芸人「ウッチャンナンチャン」の内村光良(52)との交際発覚で、不倫騒動に発展。テレ朝の同期社員と結婚して3年目のことだった。
「局上層部が激怒して、徳永は報道番組『スーパーモーニング』などを降板。03年秋に離婚が成立しましたが、内村は不倫騒動が収束するまで、2年間待ってから結婚しました。それでも不倫の代償は大きく、今でも内村がテレ朝の番組を持つのは難しいと言われています」(芸能関係者)
離婚してから再婚までの期間が短く、「不倫疑惑」が持ち上がったのは、テレビ東京の大橋未歩アナ(38)。
今年1月、司会を務めていた朝の情報番組「チャージ730!」で、07年に結婚した日本ハム・城石憲之一軍打撃コーチ(43)との離婚を報告。さらに昨年末に11歳年下男と再婚していたことを明かした。
「再婚相手は、11年に入社した局内のディレクター。離婚からわずか8カ月のスピード婚だったので、離婚する前からつきあっていたのでは、と勘ぐる声も出ていました」(テレ東局員)
離婚の原因は生活のすれ違いだと言われている。前夫の城石は、野球コーチという仕事柄、家を留守にすることが多かったためだ。
「大橋アナはずっと子供を欲しがっていました。家で一緒に過ごせなくて、結婚生活3年目を過ぎた頃には、『(結婚は)失敗だったかな‥‥』と同僚にポロッとこぼしたことも。再婚した年下のディレクターはチャラ男タイプなので、すぐに別れると心配していましたが、結婚生活は順調のようです」(前出・テレ東局員)
スキャンダルが相次いだ2016年。「ゲス不倫」を報じる側の女子アナたちも同じ“アナ”のムジナのようで──。