プーチンに新たな仲間が加わった。ロシア特殊部隊に配備される3匹のクローン犬「ベルジアン・シェパード」が公開される。

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プーチンに新たな仲間が加わった。ロシア特殊部隊に配備される3匹のクローン犬「ベルジアン・シェパード」が公開される。
プーチンに新たな仲間が加わった。ロシア特殊部隊に配備される3匹のクローン犬「ベルジアン・シェパード」が公開される。

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 ロシアの警察と保安局は、爆発物や麻薬の捜査においてクローン犬を実験的に使用する予定だそうだ。

 この3匹のベルジアン・シェパードは、韓国の生物学者、黄禹錫教授がクローン技術を用いて作成された。1匹当たりおよそ1,000万円の価格が付けられているが、今回は人が住む地域としては世界で最も寒いとされるロシア連邦のサハ共和国の警察と公安局にプレゼントされたという。

 クローン犬が公開されたのは、サハ共和国の首都ヤクーツクにあるマンモス博物館においてだ。全ロシア軍事史学会(All-Russian Military-Historical Society)に正式に引き渡され、今後必要に応じて警察等で使用されることになる。

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・最高レベルの探知犬の細胞から作られたクローン犬
 博物館所長のセミヨン・グリゴリーエフ氏によると、クローン犬は韓国で最高の探知犬の細胞から作られ、その優れた能力を受け継いでいるという。

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 3匹はソウルのスアム生命工学研究院(Sooam Biotech research foundation)にいる500匹のクローン子犬の中から選ばれた。韓国内で基礎トレーニングを受けているが、非常に若いため最も得意とする分野が決められるのはこれからだ。

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 全ロシア軍事史学会は警察や特殊部隊と提携しており、要請に応じて犬を貸し出す。学会のトレーナーは爆発物探知の専門家であるため、おそらくはその分野で活躍する可能性が高いだろう。

 マンモス博物館は、かねてから黄禹錫教授とスアム生命工学研究院と協力関係にあった。その主な目的はマンモスのクローンを作り出すことだ。サハ共和国はマンモスの生体物質の宝庫であり、氷の下にその亡骸が保存されている。

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 なおクローン犬の初任務は、ハングルで覚えたコマンドを現地の言葉で覚え直すことだそうだ。


via:The CLONED dogs of war: Russia unveils genetically-enhanced canines which will work with Putin's Special Forces and were created by scientist attempting to restore woolly mammoths


Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-3981504/Russia-unveils-genetically-enhanced-CLONE-DOGS-work-Putin-s-Special-Forces-created-scientist-attempting-restore-woolly-mammoths.html#ixzz4Rb30qMS0 / translated hiroching / edited by parumo


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