血がぁぁぁぁ!! 生理用品がないときの応急処置3つ
予定通りに生理が来てくれれば準備万端ととのえておけるのに、準備していないときに限って急に生理になることも。生理用品が手元にないときは、どうにかしないと下着や洋服を汚してしまうことに……。今回は、こんな非常事態に女性たちがどういう応急処置をするのかについて聞いてみました。
■タオルや布で・「タオルを使う。実際の経験はない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「布を使ってやるといいですね」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
布ナプキンがあるくらいだから、生理用品の代用としてタオルや布などが使えるのは当然かもしれません。ただ、捨ててもいいような布をナプキンの代わりにするのは衛生面で不安があるし、かといってお気に入りのタオルやハンカチを使うと、洗ったとしてもちょっと気になるという人も多そうです。
■ダッシュで買いに行く・「すぐに買いに行く」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「猛ダッシュで買う」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「ドラッグストアで買うしかないと思う。それしか方法がないから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
生理が急に来てしまったというときは、急いでコンビニやドラッグストアなどに行けば間に合いそう。近くに生理用品を売っているところがあるのなら、迷わずダッシュで買いに行くというのが、被害を最小限に食い止める方法かもしれませんね。
■トイレットペーパーで代用・「トイレットペーパーをぐるぐると何重にも重ね、簡易ナプキンを作る」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「ティッシュを何重にも重ねてパンツの上に置くようにしている。臨時で使えるものがそれくらいなので」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「トイレットペーパーを丸めてパンツに入れて、ナプキンを買いに行く」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「ティッシュを分厚くして挟む。買うまでの時間は持つように」(34歳/医療・福祉/専門職)
一番手っ取り早くて意外と役立つのがトイレットペーパー。何重にも重ねて下着の上に当てておけば、しばらくは経血の漏れをストップしてくれそう。ただし、ナプキンとちがってゴワゴワするし、タイトな洋服だとシルエットで不自然さが見えるかもしれないので、応急処置をしたらすぐに買いに走ったほうがいいですね。
<まとめ>生理用品以外の物を使うのは不安もあるけれど、どうしてもというときには応急処置で間に合わせないといけないことも。どこにでもあるトイレットペーパーは、重ねることでしばらくの間ナプキン代わりにも使えそう。ただ、もともとが吸水性に優れているだけに、長時間の代用は無理。こういうときのために、バッグや会社のロッカーに、生理用品をストックしておくのがいいかもしれません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日 調査人数:103人(22~34歳の女性)