第一印象が大事!彼女の親に挨拶するときに気をつけること (2/2ページ)

恋学

ちなみに僕の場合、家で一緒に食事をすることになったので、デザートとしてケーキを買っていきました。

みんなで一緒に食べることができたので、とても喜ばれましたし、手土産も自然に渡すことができました。相手に気をつかわせないような渡し方も大事だと思います。

言葉遣いに気をつける

実際に親に会ってみると、とてもフレンドリーに接してくれることもあります。「気をつかわないでいいよ」と言われるかもしれませんが、真に受けるのはやめましょう。まずは敬語を使い、「~っすね」「じゃね?」などという言葉遣いは絶対にNGです。
親の呼び方も気になりますよね。〇〇さんのお母さん、お父さんと呼ぶのが無難です。

また彼女への接し方も注意です。もし彼女のことをアダ名で呼んでいたとしても、当日は名前にさん付けで呼びましょう。最初の挨拶の場なので、そのぐらい畏まることが大切です。

お父さんに気に入られる場合もある

彼女に男兄弟はいるのでしょうか? もし女姉妹しかいない家系ならば、彼氏の紹介は喜ばれる可能性があります。女性だらけの家庭だと、唯一の男性であるお父さんは気を使うことがあったはずです。そこに彼氏という家族候補が登場すると、お父さんは喜ぶのです。

知り合いの例でいえば、「一緒にお酒を飲む相手ができて嬉しい」とお父さんは喜ばれたそうです。逆に男性だらけの家庭だと、久しぶりの男性が登場によって、お母さんが珍しがります。最初の挨拶が成功すれば可愛がってもらえる可能性もあるのです。

まとめ

当たり前ですが、親のことを一番よく知っているのは彼女です。挨拶の前に、どんな性格なのか、好みは何か、しっかり聞いておきましょう。何事も第一印象が大切です。最初の挨拶を成功させて、彼女の両親によい印象を持ってもらいましょう。挨拶の後、親の感想を聞いてみてください。「感じのいい青年だった」と言われたら嬉しいですよね。

最初の挨拶はどうしても緊張してしまいます。事前に打てる手はすべて打ち、万全の状態で挨拶をしましょう。彼女の親に認められれば、二人の仲も更に深まると思いますよ。

Written by 前田ヒロキ

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