彼女と別れるとき「別れ話をする」or「フェードアウトを狙う」? (2/2ページ)
たとえ別れることになっても、相手に対する思いやりや礼儀は忘れたくないと考えてのことではないでしょうか。
<「フェードアウトを狙う派」の意見> ■話をするのが面倒だから・「自然になくなるほうが傷つかないで済む」(29歳/医療・福祉/事務系専門職) ・「話をするのも面倒になってくるし、自然消滅のほうが楽」(32歳/その他/事務系専門職) ・「面倒なので、何とか自然にフェードアウトできないか考えてしまう」(30歳/自動車関連/その他)
こちらで多かったのは「別れ話が面倒だから」という意見でした。別れ話をするのは精神的な負担が大きいし、別れを切り出すことすら面倒なのかもしれませんね。
■ハッキリ言うのが苦手・「ハッキリ面と向かって言うのが気まずいから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「直接的に傷つけたり、嫌な思いをさせたくないから」(33歳/その他/専門職) ・「ハッキリ物事を言うのが苦手。特に相手に悪いと思ってしまうから」(34歳/建設・土木/技術職)
他には「ハッキリ言うのが苦手だから」という意見がありました。「直接的に傷つけたくない」という気持ちはわかりますが、相手にとってはそのほうが傷つくケースもありますよね。
■修羅場が怖い・「修羅場になりたくないので、気づかせる」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系) ・「別れ話をして相手が激高したら嫌だから」(33歳/運輸・倉庫/営業職)
別れ話はキレイにお別れできるとも限りません。話のもつれから、修羅場になったら怖い。と考え、フェードアウトを選択する男性の意見でした。
■まとめ恋人と別れるときは、きちんと別れ話をするという男性が多いようです。一方、フェードアウトを狙う派からは「面倒」というキーワードが多くありました。恋愛に面倒はつきものなので、最後くらいは面倒がらずにきちんと終わらせてほしいですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数172件(22歳~38歳の働く男性)