マナー的に愛想よくしただけなのに! 女性に脈アリと勘違いされた経験・6選 (2/2ページ)
ですが、猛烈にアピールする根拠が相手が連絡先を教えてくれたということだけなら、ひとり相撲をする可能性が高いかも。ほかにも自分に対する好意の根拠を見つけないと厳しいでしょうね。
■物を動かしてあげたら……・「会社の給湯室にあるコップを、その人の分まで洗ってあげたこと」(29歳/情報・IT/技術職)
・「みんな適当に止めている駐輪スペースの奥から自転車を出そうとしていたので、出しやすいように回りを整理してあげたら、誤解をされたこと」(37歳/不動産/専門職)
男性に自分のために体を動かしてもらうのはうれしいものです。ですが相手はマナーとしてやっているのに、自分への下心が理由だと推測してしまうのはかえって失礼かも。厚意を普通に受け入れられるようになりたいですね。
■仕事なのに……・「仕事で愛想よくしていたら手紙を渡された。気まずくなった」(34歳/商社・卸/営業職)
・「仕事だから仕方なく話していただけの女性」(36歳/小売店/営業職)
仕事仲間として愛想よくしていたところ、女性から勘違いされて困ったという男性も。まさか仕事だからニコニコしていただけですとも言えず、困ってしまいそうですよね。仕事なら、過度に愛想よくしないほうがいいでしょう。
■まとめマナーだと思って愛想よくしたら、女性に脈アリと勘違いされた経験についてさまざまなエピソードが寄せられました。また、「SNSで愛想よくしたら勘違いされてしつこくせまられた」(34歳/情報・IT/技術職)という今どきのツールで困ったという声も。脈アリのサインを見抜けないと恥ずかしいことになりがち。あまり男性に期待しすぎないように、気をつけたほうがいいかもれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月17日~11月25日 調査人数:383人(22歳~39歳の男性)