クルマ好きなら一度は走ってみたい!? 日本国内のユニークな国道15選 (3/5ページ)
■基本データ
起点群馬県吾妻郡長野原町終点新潟県妙高市実延長117.6km標高最高地点:群馬県吾妻郡六合村~長野県下高井郡山ノ内町の間
■日本一低い地点にある国道2号photo by JKT-c(CC 表示 3.0)
日本で最も低い地点を走る国道は、国道2号の関門トンネル区間です。関門海峡トンネルは1937年に掘削を開始し、戦災で一時工事を中断したものの1958年に開通。全長3,461mあり、最低地点は海面下56mとなっています。山の上でも、海の中でも道路を作ってしまう人間の技術って本当にすごい!
■基本データ
起点大阪府大阪市北区終点福岡県北九州市門司区実延長681.0km関門トンネル区間/起点:山口県下関市椋野町→終点:福岡県北九州市門司区
■海の上を走る国道6号全国的にも珍しい海の上を走る国道。こちらは国道6号日立バイパスです。通称「日立シーサイドロード」とも呼ばれており、晴天の日にドライブすれば空と海の青さがとても爽快な気持ちにさせてくれる、そんな道路です。何の邪魔もなく水平線を眺められるので、開放感を味わうことができます。
■基本データ
起点東京都中央区終点宮城県仙台市実延長420.7km国道6号日立バイパス/起点:茨城県日立市河原子町→終点:茨城県日立市田尻町
■カーブの多い国道18号国道18号は、特に高崎市~北佐久郡御代田町を結ぶ中山道の部分が特徴的です。碓氷峠を越える中山道には、184か所ものカーブが存在します。ドライバーさんの腕が休まる暇がありません!そして高崎方面から峠道を1/3程走ると見えてくるのが「めがね橋」。日本で最大のレンガ造りのアーチ橋です。