究極の選択!? 「急な残業」VS「デート」、男性が優先するのは? (2/2ページ)
ただ、相手には事前連絡、会ったときのサポートには徹する」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
残業を選ぶという男性でも、彼女とのデートがどうでもいいわけではありません。デートをキャンセルせざるを得なくなった埋め合わせは、次の機会にキチンとするようです。急な場面では仕事を優先せざるを得ないけれども、彼女のことを大切に思っていることに変わりはないようです。
<「デート」派の意見> ■何のために仕事をしているのか・「プライベートの充実のために仕事をしてるから。勤務時間中は仕事に集中するが、時間外であれば極力プライベートを優先する」(32歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「急な残業の内容にもよるが、プライベートの方が大事」(36歳/小売店/販売職・サービス系)
断れる残業なら、もとから決まっていたプライベートの予定を優先するのは当然という働き方の男性も増えているようです。逆に言えば、このような働き方ができるような仕事や職場を選んでいるとも言えそう。長時間労働に対する意識が変わってきている現代では、仕事よりもデートを優先させるのが当然という時代が近づいているのかもしれませんね。
■仕事が好きじゃない・「仕事はそこそこにやる」(32歳/学校・教育関連/その他)
・「仕事熱心でないから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
後ろ向きな理由としては、仕事に対する熱意がそこまで強くないという男性もいました。仕事が好きでやり甲斐を感じているなら、急な残業も大切だと感じられるでしょうが、仕事が嫌いならそう思えなくても仕方ないでしょう。いつか、本当にやりたい仕事に就けたときには、また考え方が変わるかもしれませんね。
■デートは1回しかないチャンス!・「仕事は取り返せるから。デートは取り返せない」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「その場限りしかチャンスがないかもしれないから」(34歳/情報・IT/営業職)
その日のデートが本当に重要なものの場合、普段なら残業を優先するけれど今日だけは、ということもあるようです。付き合うかどうかの勝負の日だったり、プロポーズを予定していたりと、2人にとって大切な節目になる可能性も。普段は真面目に残業をしているならば、きっと職場からの理解も得られるでしょう。
<まとめ>女性によっては、「仕事よりデートを優先するなんて信じられない」という考えもあるので、デートを優先する男性の方が女性ウケがいいとは一概に言えないところがあります。ただ、自分の人生において何が大切なのか、日常の中で試されている場面なのかもしれませんね。残業とデートがバッティングしたとき、みなさんはどちらを優先しますか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月17日~2016年11月18日 調査人数:390人(22~39歳の男性)