ウソでしょっ! 愛想笑いしただけで「男性に脈アリ認定」された経験・6 (2/2ページ)

マイナビウーマン

笑顔で接していたら、『イルミネーション見に行きましょう』『友だちからでいいので』など、やたらメールが来るようになったので、受信拒否した」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

出会いを求めている人ばかりが集まる場所ですから、少しでも「好感触かも……!!」と思う相手がいたら、積極的にアプローチするのは、当然と言えば当然でしょう。でも、好きでもない相手からの熱烈なアプローチは面倒なんですよね……。

■一緒に出勤しようとしたら……

・「男性同僚と朝行きがけに一緒になったから話しかけて、別々なのも変だからと思って一緒に歩こうとしたら、早足で振り切られた挙げ句、会社で『あいつ俺に気があるんだよ』と言いふらされた上悪口を言い出したので、頭に来てあとで仕返しをしてやったことがある」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

職場の最寄りの駅などで、同僚と出会ったら、一緒に職場まで歩いていくのが普通でしょう。わずかな距離なのに、「それじゃあ」なんて別れるのもなんだか気まずいものです。でも、その当然の行為を自意識過剰気味な人は勘違いしてしまうこともあるようです。

■合コンで……

・「合コンの帰りに幹事にお礼を言ったら、それからしつこくメールが来て困った」(29歳/ソフトウェア/技術職)

合コンを組んでくれた感じにお礼を伝えるのは当たり前のはずなのですが、そのお礼の連絡を、脈アリサイン、アプローチだと勘違いしてしまう痛い男性もいるから要注意ですね。

■まとめ

ほかにも、「仕事でミスされて、手伝ったら勘違いされた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)のように、善意での行為や、職務上当たり前の行為が、勘違いさせるきっかけになることもあります。親切にする、マナーを守ることはすばらしいことですが、相手によっては態度を使い分けたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月17日~11月25日 調査人数:112人(22歳~34歳の女性)

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