『劇場版 ソードアート・オンライン』ゲストキャストに神田沙也加、井上芳雄、鹿賀丈史が出演! (2/3ページ)
Q:声優業について
声優として全然まだまだなのですが、これだけ人気のある作品にプロフェッショナルの声優さんの中でやらせて頂くということは、ゲストキャラクターであってもきちんとやらないと、と身を引き締めました。バラエティに富んだ曲を歌わせて頂いたので、映画の中で聞いて頂きたいです。
Q:『ソードアート・オンライン』の魅力について
『ソードアート・オンライン』は仮想現実での冒険と現実世界での実生活の両方が描かれたアニメです。今、ARのゲームが実際にとても流行っているなか、今回のゲームのシステムは本当にそういう時代が来そうな感じのものになっていて、本当にやってみたいなと思いました。
Q:アフレコに挑むにあたって
ユナはARアイドルですが、いろいろな種類の歌を歌ったので、誰か特定の三次元の方を参考にしたということではなく、私が私にしか出来ないユナを追求しました。
■井上芳雄コメント
Q:アフレコを終えての感想
マイクを前に入れ代わり立ち代わり入っていくのが、舞台でのお芝居とはまたひと味違い、驚きの連続でした。アフレコでの演技は秒数で決まっているので、セリフを間違えず言うことと、感情を入れるタイミングを合わせるというのは職人技なんだと、自分で演じてみてそう思いました。監督に演技を相談させていただいたとき「エイジは余裕たっぷりで」と言われたのが印象に残っています。作品の中の1ピースとして、できれば何かいい影響を物語に与えられるような声の演技が出来ればと思いながらお芝居をさせていただきました。
Q:本作の見どころについて
ARやVRといった専門用語があり、最初はとっつきにくい印象を受けますが、本質的には人と人の感情がぶつかることでまた何か生まれて人が変化していく……そんな人間を描いたお話になっています。そこをぜひ観ていただければと思います。エイジはとても人間臭い素敵な人物です。彼の人生、彼の気持ちというのがしっかり画面に出るようにお芝居をさせていただいたので、ぜひ楽しみに劇場にお越しください。お待ちしております。