愛され女子は“受け取り上手”!彼の心を掴むプレゼントの受け取り方 (2/2ページ)
女子の気配り、心遣いに比べ、男子のそれは本当に貧相。素敵で細やかな演出はあまり期待できません。
だからといって、あなたをいい加減に思っている訳ではないのですが……。まれにサプライズや素敵な演出が好きな男子もいますが、半数以上の男子は、女子が喜ぶような立ち回りは苦手と心得ておきましょう。
つまり、彼らにはできないのです。しないのではなくて。だから許してやってください。それをわかっていても、自分がした努力に全く及ばないものだと「チッ」と内心感じてしまうので、いっそのこと、自分はあえて何もしないというのも手です。
◆オトコは喜んでもらいたい
ずばり、彼はあなたに喜んでもらいたいのです。あなたに喜ばせてもらうよりも、です。
これはオトコのサガです。女性はつい世話好きが高じてあれこれしてやりたくなりますがじっと我慢!!このクリスマスは彼に「喜ばせて」もらってください。これが彼への最高のプレゼントなんですから。彼のことを好きなら、ちょっと本意ではなくてもあなたの素敵な素直な笑顔を与えてやってください。
もしたいして好きでもない男だったら、「え!?うーん、これ好みじゃないわ。わからないの?」とプレゼントを突き返してくださいね。無理に喜ぶことはありません。でも、もし大切な彼にこんなような冷たいことを言うと、寒中水泳をするより辛い思いを味わわせることになりますので要注意。
彼の中途半端なプレゼントにも素直に喜べる彼女でいるためには、彼へのプレゼントをあまりに一生懸命には用意しない、ということも大事です。あまりに大層な品をいただくと彼も恐縮してしまい、「自分のなんかつまらないな……」といじけてしまいます。これでは彼は全然面白くないでしょう。どうか彼に花を持たせてあげてくださいね。
(ライター/神山岬)