俺何やってんだろ……。「クリスマス」が面倒くさい男性の本音6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

(4)楽しまなきゃいけない雰囲気がダルい

・「どこかオシャレなところに行く雰囲気になること」(36歳/医薬品・化粧品/営業職)

「クリスマスが面倒」と言う人の中には、クリスマスというイベント自体が押しつけがましいと感じている人もいるのではないでしょうか。クリスマス好きな人とは反対で、そのクリスマス特有のフワフワとした雰囲気自体が好きではないのでしょう。

(5)「恋人のための日」という感じが苦手!

・「まわりが恋人のイベントだと騒ぎすぎて、彼女と遊ばないといけない」(35歳/建設・土木/営業職)

・「絶対に特別な日みたいな世間の感覚。何か彼女にしてあげないとダメって言う感覚。し尽くしてネタが無くなってしまった。サプライズなど考えられないこと」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

独身者にとっては、クリスマスはなぜか異性と一緒に過ごさなければいけないようなプレッシャーを感じることもあるでしょう。欧米ではクリスマスは家族のイベントというイメージが強いようですが、日本ではまだまだ恋人の日という印象が根強いようです。

(6)仕事で疲れてるんだよ!

・「仕事とかで疲れているのに出かけなきゃいけない」(29歳/機械・精密機器/技術職)

クリスマスイブだからと言って、世の中の全員がクリスマスを楽しんでいるわけではありません。普段と同じように仕事をしなければならないし、クリスマスに関係ない生活を送る人だっています。なのに街中はクリスマス一色、テレビでもクリスマスのCMが打たれ、クリスマスを忘れることはできないのです。

<まとめ>

男性にとっては、クリスマスが面倒だと感じる気持ちはごく自然なものなのかもしれません。これまでのクリスマスの経験から「面倒だ」と思うようになってしまったのなら、これからの経験でその気持ちを変えられる可能性もあります。クリスマス嫌いの男性をクリスマスデートに誘いたい女性は、一計を案じる必要がありそうですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月17日~2016年11月18日 調査人数:390人(22~39歳の男性)

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