どういう人に多い? 「教育ママ」になりそうな女性の特徴・6選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

分厚い育児本を買ってきた友だちはバリバリの教育ママになっている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

子育てに関しては、さまざまな都市伝説や「こうするべき!」という情報があるものです。子どものことを思うからこそ、つい気になってしまいますが……情報に振り回されすぎると、子ども本人の気持ちを見失ってしまうことも……。自分なりの基準をもって、適度な距離感で付き合うのが理想的です。

■寂しい

・「旦那さんがかまってくれず、自分に打ち込めるものがない」(33歳/不動産/事務系専門職)

子どもに対して必死になり過ぎるのは、自分に打ち込めることがないからなのかも……!? まず自分が、子ども以上に夢中になれるものを見つけることが、母子ともに楽になる秘訣なのかもしれませんよ。

■見栄っ張り

・「子どもを所有物のように思っている女性。自分の飾りになるので、子どもにステータスをつけようと躍起になっているから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「世間体やブランドにこだわりがある女性」(28歳/医療・福祉/専門職)

子どもにとってはいい迷惑ですが、こんな感覚になってしまう母親もいるのかもしれませんね。子どもは自分のために存在しているわけではないと分かったとき、本当の意味で子離れできるのではないでしょうか。

■まとめ

教育ママが、必ずしも悪いわけではありません。子どもの姿にきちんと目を向けながら、必要な教育を施すのは素晴らしいことです。一方で、育児に「結果」ばかりを求めるようになると、「子どもの人生」よりも「自分の希望」が主役になってしまうことも……。教育ママになりそうな女性の共通点を頭に入れておくことで、程よいバランスを意識できそうですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月15日~2016年11月28日 調査人数:103人(22~34歳の女性)

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