「好きなことで生きていく」は少数派? 将来「趣味と仕事は区別したい」と思っている大学生は5割強 (2/2ページ)
好きなことと得意なことは別だと思う好きなことは、趣味として続けたい(女性/21歳/大学4年生)
・仕事をしていてその業界の嫌なことも知ると思うので、趣味とは分けたい(女性/21歳/大学4年生)
・趣味を仕事にして、さらにそれだけで生活していくのは難しいと思うから(女性/23歳/大学4年生)
・趣味を仕事にした場合、いずれその趣味に苦痛を感じる日が来るかもしれないから(男性/24歳/大学院生)
結果は互角と言えるものでした。肯定派は「仕事にやりがいが出てくる」という意見が多かった一方、否定派は「一緒にしてしまうと、趣味が嫌いになる可能性がある」と考える人が多かったようです。全体的に、なかなか微妙な問題をはらんでいるものと言えそうです。
趣味のジャンルにもよりますが、仕事との両立はプラスにもマイナスにも働く可能性があるようです。結局はその人の考え方次第で、仕事も楽しいものになるのではないでしょうか。就職先は慎重に選んでいきたいものですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:大学生男女206人(男性79人、女性127人)