忙しい時間の合間に過ごす静かな一人時間、ベストセラーの自己啓発本で自分磨きしてみませんか? (3/4ページ)
人は責められると、すぐに防御体制になり自分を正当化します。
だから、相手を責めるより理解することこそ、相手を動かす第一歩なのです。
また相手を動かすためには、命令するのではなく、自分から動きたくなる気持ちにさせることが大切だ、とも述べています。
単に命令するだけでは、自分の求める期待にまで人を動かすことは難しいのです。
このように相手が思い通りにならないとき、その原因を自分の中に見つけることで、現状は変えられるのです。
対人関係に悩んでいる方にとって新たな気づきを与えてくれる自己啓発本です。
ベストセラー! おすすめ自己啓発本・その3『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

出典:Pinterest
最後にご紹介する本は、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』です。
※著者:アービンジャー・インスティチュート
仕事で同僚や部下と表面上仲良く見えても、実は摩擦を感じることはありませんか?
実はこのような場面は、会社や友人関係などあらゆる場面で見られる光景です。
これでは人間関係に疲れてしまいますね。
どうして人は、純粋に協力し合うことができないのでしょうか?
この本では、いくら表向きで相手に好感があるように振舞っていても、その感情は相手に見抜かれていると説きます。
他人を単なる物としてとらえている状態を、本書では「箱の中」と定義します。
そして自分と同じように不安や恐れがあり、欲求があると他人を捕らえる考え方が「箱の外」です。