へっ、夫の小遣い月3,000円って!! ドン引きした家庭のルール・6選 (2/2ページ)
夫のほうが料理上手だったり、料理好きだったりすると自然にそうなるのかも。
■食習慣・「子どもの日にカレーを食べる」(26歳/農林・水産/技術職)
・「かしわ餅をたくさん食べる」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術)
食習慣というのはそれぞれの家庭で大きくちがうものですが、決まった日に決まったものを食べるにしても「何で?」と思いたくなるルールも。夫婦どちらかのこだわりなのでしょうが、他人には理解しがたいことも多そうですね。
■お小遣い制度・「夫のお小遣いが3,000円。男性として何もできない」(30歳/不動産/専門職)
・「お小遣い月5,000円」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
妻が家計を管理する場合、夫はお小遣い制ということも多いですが、その額の少なさに驚いたという男性も。仕事の付き合いなどで、どの程度の支出があるか大体わかるだけに少なすぎるお小遣いでがんばっている夫に同情の気持ちもわいてくるのでしょうね。
■まとめ自分の家にはないルールに驚いたりドン引きしたこと、いろいろあるようです。もちろん、それでうまくやっているのなら何も言うことはありませんが、どうしてそうなったのか聞いてみたいですよね。ほかに「毎週日曜日は必ず家族でお出掛けすること」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)、「基本的に外出は絶対一緒ということに驚いた。息がつまりそう」(36歳/学校・教育関連/専門職)というように、自分なら耐えられないルールに驚いたという人も。円満な結婚生活を送るために必要なルールは、夫婦によってかなりちがいがあるのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月31日~11月22日 調査人数:123人(22歳~39歳の男性)