俺負けるわ……「男性ホルモンが多そう」と感じる女性の特徴・6つ
男性でも女性でも、男性ホルモン・女性ホルモンのふたつのホルモンがバランスよく分泌されることで体調を保っています。身体的な特徴などにも影響があり、一般的に男性ホルモンが多ければより男性的に、女性ホルモンが多ければより女性的になるといわれています。人によってホルモンのバランスは個人差がありますが、男性の目から見て、「男性ホルモンが多そうだな」と思う女性の特徴ってどんなものなのでしょうか。
■筋肉質・「筋肉の量が多くて見た感じが強そうな人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「筋肉ムキムキで日焼けしてる人」(30歳/金融・証券/営業職)
やはりぱっと見でわかりやすい特徴として、筋肉質な体をしている女性は男性ホルモンが多そう、という印象を与えるようです。アスリートのような鍛えられた体型は、どこか男性的な美しさがありますよね。
■体毛が濃い・「毛が濃くなっている人。気になる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「毛深い人。腕やすねの毛は、どうしても男性感がある」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)
普段からムダ毛をしっかり処理していればあまり目につかない部分のように思いますが、男性は女性が思うよりもしっかり体毛についてもチェックしているようです。露出の減る冬場だからと油断してはいられないですね。眉や顔の産毛などは常に見られる部分ですから要注意です。
■言動ががさつ・「行動や発言ががさつでメイクや服装を気にしない女性」(31歳/その他/その他)
・「がさつ。片付けができない。洗い物が雑」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
細やかな気遣いや繊細な感性は女性ならではのものとして高く評価されていますよね。それとは対照的に言動ががさつであったり雑だったりすると男性的な欠点として見られるようです。女性らしい美点と真逆の性質なので、相対的に強く忌避されてしまうようですね。
■お酒が好き・「お酒を飲んだり食べたりする量が多い」(28歳/通信/販売職・サービス系)
・「甘いものよりお酒が好きな女性。ひげの濃い女性」(33歳/情報・IT/技術職)
性別に関係なく個人個人の好みが反映されているだけのはずですが、女性といえば甘いものが好きで男性はお酒が好き、というイメージは今も根強く残っているようです。実際にはお酒が苦手でスイーツが好きな男性も多いでしょうし、その逆にお酒やおつまみのほうが好きな女性もいるでしょう。そういった女性はどこか「男らしい」というイメージを持たれるようです。
■負けず嫌い・「運動神経が良くて、勝負事に熱い人」(25歳/学校・教育関連/その他)
・「性格が強気でけんかっ早い。クレーマーになりやすい人」(34歳/情報・IT/営業職)
勝ち気で負けず嫌いな性質は、確かに男性的なところがありますよね。仕事をしていても常に強気でタフな女性も増えてきていますが、それは男性社会でしっかりやっていくための処世術でもあるのかもしれません。
■力が強い・「腕っぷしの強い女性。単純に力強さが男らしさを感じるから」(28歳/その他/その他)
もちろん例外はありますが、一般的に女性は男性よりも力が弱いことが多いですよね。体格や筋肉量にも差がありますから、男性が女性が想像以上に力強いとそれだけで驚き、男性的だと感じるのも無理はありません。
■まとめ女性に対し「男性ホルモンが多そう」というと、どうしてもどこか悪い印象のように感じられてしまいます。そういったニュアンスの回答も多いですが、中には含みのない印象を持つという男性もいました。もちろんがさつであるなど周囲に迷惑をかける特徴は改善すべきですが、女性なのだから女性らしくしなければいけない、という気持ちにとらわれすぎず、あくまで「自分らしさ」を意識していたいですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数199件(25歳~35歳の男性)