ベッキー「絡みづらい?」自虐ネタで、騒動後の心境を告白 (2/2ページ)

日刊大衆

ベッキーはこれに「心と頭の戦いじゃないですけど、頭で考えて、“気持ちを整理しよう”と思って、それに心が追いついていったって感じですね」と、川谷と破局した直後の心境を正直に語った。ここから話題が赤江アナの恋愛観になり、「恋愛は温泉で、入ってるときは心地よいけど、一生そこにいられないし、出たら湯冷めして寒くなったりもする。結婚は布団で、毎日毎日いるし、引っ越しになっても持っていける」という謎の持論の展開。これにベッキーは「しゃべり始めたとき“あ、これはまずいな”って思った。走り出しは良くない気がしたんですけど、最後の着地点はすてきでした」「勉強になりました」と、赤江アナを気遣ってフォローしていた。

 これを聞いた竹山は「じゃあベッキーも新たな風呂に入り、そこから布団に入れるように」「見つけたほうがいいよ、誰か。結婚したほうがいいよね」「恋したほうがいいよね、新たな道へ向かって」と、新たな恋を勧めたのだが、ベッキーは特に否定も肯定もせず、竹山の意見に「ありがとうございます」と礼の言葉を述べるだけだった。

「突然決まった出演でしたが、トークは非常にスムーズでしたし、不倫について聞かれてもなんら動揺することなく答えていましたね。“今週はオフが1日もない”とベッキー本人も言っていましたが、もはや完全復帰といえるでしょう。世間のバッシング熱も冷めてきましたし、来年あたりからテレビで見かける機会も多くなると思いますよ」(芸能誌記者)――これでファンも安心!?

「ベッキー「絡みづらい?」自虐ネタで、騒動後の心境を告白」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る